2017年9月8日(金)選挙勝利にむけアナウンサー学校


いつ解散になってもおかしくない情勢の元、和歌山県では3地区でアナウンサー学校が開催されました。くすもと文郎さんの3区は有田から新宮までの広範囲です。平日でもあり、各議会が開催中にもかかわらず。この日、有田から那智勝浦まで多くの方が参加してくれました。中央委員会から帯川あき子さんが講師として来てくれるのは13年ぶりとの事。それぞれに期待感を持っての参加でした。

 まず高田よしかず前県議から選挙情勢の話を含めてのあいさつ。つづいて帯川さんが30分ほどで、話しをされました。2議席増を勝ち取った都議選での経験を交えた話にひきつけられました。

参加者の方がその日のうちに報告と感想を送ってくれました。

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前半は、今聞きたかったことを知ることができた。

共産党の頑張りが見える街宣の必要性。

みんなで考え、話し会える時間をもつ必要性。

選挙だからではなく日頃、目に見える声が聞こえる活動にするにはどうしていけばいいのか、他で行っている例を出してみんなで話し合い、行動にうつす大切さ。

後半は、実技、感想、指導

参加者それぞれのもつ個性が堂々として自信をもってアナウンスしている。なんだかワクワクする期待を感じることができた。

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これまではアナウンサーはようせんと断っていたけれど、4月の田辺市議選でなんとしても3人そろっての当選をと思って初めてマイクを握った方や、今回の案内のチラシを見て「以前から街宣車のアナウンサーにあこがれていたので」と参加してくれた方。

後半の実技では全員がマイクを握り、録音をして、すべてをみんなで聞いて講評。

帯川さんから「まずはどこが良かったかから話しましょう。その上でお互いにアドバイスをしていきましょう」と。

笑顔で話された方の話では、「ずっと前に楠本さんから怒ったしゃべり方だけはやめて」と言われて、それ以来ずっと笑顔をと心がけているとの事。適切なアドバイスがその後ずっと活かされているという嬉しい話でした。

時間が限られて、まだまだ交流したいところでしたが、広い3区、今後は各地域でこのような機会を計画していきたいと思います。 


原水爆禁止2017年世界大会in広島に参加しました

核兵器禁止条約を力にたくさんの発言が展望持ったものになっていました。